なかなか外出しづらくなっている今日この頃、やっと3ヶ月ぶりのスケート練習に行くことが出来ました。
自分が練習内容について書くのは、自分の記録として残す目的だけです。
① 初日に転んで怪我してしまっては元も子も無いので、氷の上にスケート靴で安定して立つことを目標にしました。重心が前後するので、腹直筋を引き上げて股関節がくの字にならないようにします。また、足首をしっかり曲げ、母指球から踵を使ってブレードを氷に押し付け、下腹と足とで氷に対し、突っ張る感じにするとフワフワする感じが無くなり、大分安定して氷に乗っていることができます。あくまでも、自分の感覚です。
② 次の段階では、スクワットの要領でひょうたんをします。後半は、腹筋の力を抜かずに脚を押し伸ばしていきます。氷への圧が抜けてしまわないよう、スクワットをイメージして行います。
③ ②の要領でストロークをします。ひょうたんのように体の中心まで両脚を戻してから踏み込むことが何より大事かなと思います。そうしないと、踏むべきところが踏めないからです。ここまでの練習で、正しい感覚と技術を体に覚え込ませます。練習の大半の時間を費やします。と言うより、覚え込ませるのに時間がかかります。
④ おまけですが、ここまでと同じ要領でスタンドスピンをします。自分から回すことなく力まずに自ずと回ってくれます。
正しい感覚を身に付けることを自分の練習としています。基礎が身に付いていると、全体的に良い方向に進むことを実感しているからです。

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